考え方

最近の医療健康に関する色んな意見を見て思うこと。


バズフィードでこんな記事がありました。

このような記事を読んで思うのが、本人である「母」が置き去りにされて、WEBメディア運営者やSEOコンサル周りの人だけが「お母さん可哀想に。根拠の記事最低!」論になって、ウェルクダメ!ウェルクみたいなサイトダメ!アフィリエイター死ね!Googleの検索結果最低!みたいにどんどん派生して暴動したデモみたいになっているような。。。

今回の記事は2児の母である方が書いているので、とても納得できる部分が多いのですが、この方は医者なので、一般ピーポーママとはやっぱり「焦り方」が違うんですよね。

このような記事はとてもいいんです。

根拠ある記事であふれかえることが一番いいんです。

(今回の記事は育児系なので、医療健康と必ず一緒というわけではありませんし、この記事自体、育児をしているパパとしてとても参考になりましたので、その点だけ、批判しているわけではないのでご理解頂きたい。)

ただ「根拠ない記事で被害を受けていると思われている」3歳と1歳の子供を持つ僕と妻はネットで色々調べて、ウェルクみたいなサイト見て、脅されるような記事を見て、ちょっと焦って、その焦りが重要で、その焦りのおかげで、早めに母親に相談したり、先輩ママに相談したり、それでもだめなら(そういう人がいなければ)、医者に相談したりして解決するんですよね。

しかも、そもそも我々SEO関連、WEBメディア関連の人間は「根拠ない記事は悪だ!悪魔だ!」と騒ぎ立ててますが

僕や妻がふと2児のパパ、健康オタクな一般人に戻った時

そもそもウェルクみたいな記事を鵜呑みにしないし、参考程度にしか見てないので、周りが思ってるほどなんですよね。

ここは医療健康系について何も分からず、言及したことがある自分を反省。

そして育児してみて思うのですが、根拠ある記事で溢れかえっても、結局はネットで調べたあと、周りに相談(それがいなければ)、医師に相談するんですよね。笑

妻と僕が子どもの体調で不安を感じたり、子育て論で悩んだりするとき
そして僕自身が体調を崩した時などの検索方法は
こんな感じに変化したかな?と自分を振り返って思っています。

ウェルク時代

1.悩む
2.ウェルクみたいなサイトみる
3.焦る
4.誰かに相談する
5.解決する

1.悩む
2.医者のサイト見る(12月6日のアルゴリズムが適用されたジャンルであれば)
3.読みにくい。意味不明。むしろ専門用語たくさんなので、クリックさえしない場合もある。
4.しかも医師によって考えが違う場合もあるので、余計にパニック。何が情報の正当性?とか思いながら
4.ウェルクみたいなサイト探す。読みやすい。たぶん医師や病院のサイトと同じことを分かりやすく解説しているだけの場合が多い。
5.そしてやっぱり焦る。笑
6.誰かに相談する
7.解決する

何度も言いますが、根拠ある記事が溢れかえること自体大賛成ですが

医療健康関連で声を上げている方の理想論

1.悩む
2.ググる
3.根拠ある記事を見る
4.納得し、解決策を見出す。

というのは、医療、健康、育児、妊娠の分野では一番難しいかな?と最近では思ったりしています。

何度も言いますが、根拠ある記事が溢れかえること自体大賛成なんです。

ただ、医療、健康に関するサイトや検索結果に声を上げている外野の方々の意見や、考え方があまりにも当人の考えとずれている場合もあるので、そのあたりだけ外野である自分自身も気を付けたいなと思っています。