考え方

最近のGoogleを見て思うこと。Googleが可哀想になってきた。


公式サイトでは下手にSEOの話を書けないので

何となくGoogleについて思っていることをブログで書きたいと思います。

軽い気持ちで読んでください。

※スーパー個人的な見解です。

最近Googleの順位変動が激しくて、「改善」と「改悪」どちらに向かっているのかを個人的にジャッジすると

改悪」の方に向かっていると思っています。

ちょっと前の検索結果の方が一個人のユーザーとしてはGoogleを見て調べる気になりました。

もちろん情報の正当性とかうんぬんあるので、仕方ないのですが

健康系であれば、上位表示されているのは病院が運営しているサイトが上位表示していることが多いのですが、そこには病気の説明がされているだけです。

「●●という症状が現れます」みたいな記事読んで何の参考にもならないんです。

原因」とか「予防法」とか「対策方法」とか書かれていないのです。

分かります。ウェルクの問題があったので安易に「原因」とか「予防法」とか「対策方法」を書けないのは分かります。

でも、僕はそういう情報を見た時に、色々試したいんです!笑

「なんで肩こりひどいのかなぁ。。」

「ウェルクだ!」

「何々、もしかすると幽霊がついているだと!?」

「よし!社員みんなでお祓いに行こう!いぇい!!」

「その後みんなで大神神社登山しよう!」

みたいなイベントが欲しいんです。

もちろん肩こりが幽霊の仕業という記事があってもだれも信じないじゃないですか?笑

まぁ信じる人がいるから新興宗教があるわけですが

それでも、僕は情報の正当性よりも

その記事に

原因が10個書かれていたら、その原因を絶つ努力をし

予防法が10個書かれていたら、その予防を1カ月くらいやりたいんです。

別にその情報が間違っていてもイイです。

やってる時の自分が好きなだけなんです。笑

そして嫁に


「最近は豆乳がAmazonから毎日のように届くぞ!また何か始めるのか。」


「いやコレステロール値を下げるらしくて。。。ルンルン!!」

みたいな自分実験をしたいんです!!

僕はGoogleなんて暇つぶしに何となく調べるようなツールとして使っているのに、いざ検索したら「ここは図書館か!!」「論文の保管庫か!!」みたいな情報しか出てこなくなっているのですから、若い子は離れていきますよね。笑

本当に情報の正当性を知りたい人は図書館、論文で調べて

何となく情報を知りたいという人がGoogle使っていた

のが完全に崩れてしまって、今さらGoogleで出てくる情報が正当性を極めても、やっぱり本当に情報の正当性を知りたい人は、論文見ますしね。

そりゃ若者はTwitterとかインスタグラムで情報の正当性とか関係のない個人の意見を色々調べますよね。

じゃあ正しい情報が上位にきているかと言えばそうではなく、今は「超、中途半端な情報」つまり正当性は70点くらいだけど、なんかしょぼい記事が上位に来てしまっているというか。

ウェルクみたいに正当性は60点くらいだけど、色々知れて参考程度になって、暇つぶしになるよね!っていうサイトがなくて、僕個人は、楽しみがなくなっています。笑

いわゆる「メリーロス」ですよね。若い子はけっこうメリーみて暇つぶしてましたもんね。

Googleは「ユーザー」を第一に考えて動いている企業ですが

Googleが考える「ユーザー」って一体どういう人なのかなぁ・・・

今、Googleが考えている「ユーザー」は「ガンガン上位表示していたウェルクに嫉妬し、情報の正当性を後ろ盾にしているSEOに詳しい人たち」になっているようで仕方がない。

そう思うと方向性を見失ってよくわからない方向に向かっているGoogleって可哀想だなぁって思ったりしています。

それでも僕はGoogle使ってますけどね。笑

Googleしかないので。なんかもっといい検索エンジン出てこないかなぁ。

ちなみに、弊社の社員いわく、あまりにも検索エンジンの変動が大きくて、よくわからない動きで、いいサイトが上位表示されていない状態をみると

「アルゴリズムの変更さえもAIを使って実験している。そしてそのAIはまだまだ未熟なのだ」

という意見があり

「確かに今のひどい検索結果を見る限りそれはあり得るかも!そういう発想できる若い子ってすごいな」って思った次第であります。